今回はフィリピン・マニラへ旅行へ行った際に食べたグルメと、フィリピン旅行のノウハウを紹介します。
メジャーなグルメから地元の人しか食べないようなローカルなグルメまで幅広く紹介します。
そして、マニラで利用した移動手段や天候・物価・治安・通じる言語・両替所の情報等も、QAとして合わせてお伝えします。
マニラで食べたグルメ
レチョン
レチョンは豚の丸焼きです。
イメージしやすく言えば北京ダックの豚肉バージョンです。
サイズは1kg・500g・250gがあり、今回は250gを注文しました。

ライスは別売りでしたが、合わせて510ペソでした。
レチョンは火入れがちょうどよく、肉はしっとりとしていてパサパサ感がありませんでした。
脂も少な目で食べやすかったです。
付属の味噌に近い甘めのタレをつけて食べるとより一層美味しく食べれました。
そして外側の皮の部分がサクサクとクリスピーでとても美味しかったです。
食事に関しては、このレチョンが一番好きでした。
シシグ
こちらはフィリピンの伝統料理です。
細切れになった豚肉を野菜と一緒に鉄板で炒めたものです。

基本的に塩コショウのみで味付けされているようで何らクセがなく食べやすかったです。
逆に言えばインバクトは少なく見ため通りの味という感じでした。
やや脂っこく感じたので年配の方には苦しいかもしれません。
こちらはマカティのフィリピン料理のお店で食べました。
ウベチーズケーキ
こちらは、チーズケーキに紅芋を練り込んだフィリピンでは比較的ポピュラーなスイーツです。

紅芋の風味がありつつもしっかりとチーズの酸味があり美味しかったです。
合わせたコールドブリューのアイスコーヒーはタンザニアのナチュラルです。
スッキリした飲み口の後に爽やかな酸味が広がってとても美味しかったです。
フィリピンに行ったのでフィリピン産のコーヒーを飲みたいと思いましたが、フィリピンの豆は生産量が少なく中々カフェに行ってもありませんでした。
値段はセットで700ペソ位でした。
フィリピンの中では比較的高めの値段設定です。
お店はマカティの近くにあるカフェSatori Specialty Coffeeです。
フィリピン旅行のノウハウ・QA
乾季の天候
筆者は乾季の2月に行きましたが、終始快適でした。
気温は25℃から25℃くらいで夜でも半袖で大丈夫でした。
涼しい時は湿度が低くとてもカラッとしていました。
雨はほとんど降らず、傘を使ったのは5日間のうち1日だけでした。
物価について
物価は意外と高いです。
食事はレストランであれば、日本とさほど変わりません。
ファストフードやローカルな店は日本よりやや安い程度です。
衛生面
飲食店で食事をしてお腹を壊す事はありませんでした。
トイレは空港からローカルな場所全てでトイレに紙を流せないタイプでした。
なので備え付けのシャワーで洗い流すのが基本です。
治安
マラテからマカティまで数km歩いても特に治安が悪いと感じる事はありませんでした。
野良犬・野良猫がたまにいるくらいで、そこさえ注意すれば特に夜歩いても問題ありませんでした。
拳銃強盗やスリがいるとは聞いていましたが、5日間でそのような事には遭遇しませんでした。
交通
移動はGrabのタクシーを使いました。
タクシーは300円~1000円くらいでした。
とにかくバイクがとても多く歩行者優先や信号を守る意識は低いです。
隙間があればバイクはどんどん通るし、狭い道や人通りの多い場所もおかまいなしで秩序がありませんでした。
そして排気ガスの匂いが気になりました。
数日間喉が痛くなったのでマスクがあると良いかもしれません。
言語
どこでも英語が通じました。
タガログ語でないと通じない場所は特にありませんでした。
日本語は個人的に話せる方がいたくらいで日本語が通じたのは空港チェックインカウンターだけでした。
Google翻訳やGaopao等の翻訳アプリがあれば割と何とかなります。
客引きについて
客引きは様々なタイプに遭遇しました。
・物乞い
・タバコ売り
・お菓子売り
・靴磨き
・ナッツ売り
・果物売り
しかしほとんど声をかけられる事もなく、ストリートチルドレンからお金を要求されるような事もありませんでした。
コンセント
日本と同じ形状でそのまま使っても問題ありませんでしたが、念のため変圧器があると良いと思います。
筆者はこちらの返還プラグを使いました。
これ1つで台湾・韓国・ベトナムまで利用できました。
大きさも手のひらに乗るサイズで旅行の邪魔にならず軽いので良かったです。
両替所
両替は空港では行わず、宿泊先のマラテ近辺で両替しました。
私が行ったのはMoonlight Money Changerという両替所です。

事前に色々調べて良さそうだったのでここにしてみました。
入口入って正面がカウンターなので、そこでExchange pleaseと言えば両替してくれます。

国によっては、両替時にパスポートの提示を求められる事がありますが、ここではありませんでした。
ひとまず20000円を両替したところ、7450ペソになりました。

事前にその日のレートをアプリで調べていて、7508ペソだったので差額は58ペソで日本円で150円ほどで両替できました。

金額もしっかり目の前で数えて確認しましたが問題ありませんでした。
同じ通りにあるSheena Money Changerでも両替しましたが、そこも同じようなレートで問題ありませんでした。
総評
今回はフィリピン・マニラへ旅行へ行った際に食べたグルメと、フィリピン旅行のノウハウを紹介しました。
全体的にアメリカンチックでチキンばかりでしたが、美味しいものもぼちぼちあり概ね満足できました。
またフィリピンに行く機会はあるので美味しいものがあれば随時追加したいと思います。
