今回はモバイルバッテリーを補充するバイトを一日やってみました。
モバイルバッテリーはコンビニ等に置いてある「CHARGE SPOT」チャージスポットです。
このバッテリーを専用のアプリから取り出しと補充をする事で報酬が貰えます。
自分が好きなタイミングでできる副業にはもってこいの仕事なのでやり方やコツを紹介します。
モバイルバッテリーの補充の始め方
Spotjobsに会員登録
モバイルバッテリーの補充を始めるには、まず、Spotjobsというサイトに会員登録をする必要があります。
こちらのサイトに登録をすると、マップが見れるようになり、現在どこの場所でバッテリーの取り出し・補充ができるかがわかるようになります。
バッテリーの単価は1本55円~70円
バッテリーは所定の場所に補充する事で1本55円~70円の報酬を得る事ができます。
補充する場所によって単価が異なります。

単価に合わせてボーナスがある
3日以内の補充
取り出しから3日以内の補充で1本10円が加算されます。
なので早めに取り出しをした方が報酬が伸びます。
本数に応じてボーナス
週間に補充した本数に応じてボーナスが加算されます。

なのでこれらを組み合わせれば、最高で1本105円の単価を目指す事も可能です。
一日取り出しと補充をやってみた
移動は電車
移動は始発の電車から始めました。
土日祝日に使えるsuicaのホリデーパスを使って各地でモバイルバッテリーの回収からスタートします。
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2682
乗り放題になるのはJRかつ限られた区間になるため、必ず確認しましょう。
筆者は千葉駅スタートで、茨城と埼玉方面も行きました。
バッテリー回収
まずはバッテリーの回収から始めました。
バッテリーは主にコンビニ・ドラッグストア・カフェ等に置いてあり、アプリ上で台数が表示されているので、事前に取り出し予約をして向かいます。
電車で下車をする際は、基本的に4台以上の回収が見込める場所を中心に回りました。

バッテリーは主に千葉・茨城・埼玉で回収をしました。
都内でも回収できる場所はありますが、基本的に1台~3台くらいの事が多く、大量に回収をする場合は東京23区内以外を行った方が良いと思います。
マップ上で表示された台数はあくまで現在時点の情報で、実際に取り出す際は台数が変わることもあります。
一部の回収場所には要注意
一部回収に条件がある場所があります。
電器屋で社員用の出入り口から入館証を発行しないと入れないパターンがありました。
また、ジムの場合は会員制で会員でないとバッテリーのある場所に辿り着けない場合もあります。
そういった場合は、予約前に注意のポップアップがありますが、たまにないケースもあります。
筆者もジムへ行って取り出しできずにとんぼ返りしました。
バッテリーステーションの種類
小型バッテリーステーション
こちらは、主にコンビニによく置いてあるタイプのバッテリーステーションです。

コンビニの場合だとコーヒーマシンやカップ麺用のお湯の近くの台に置いてある事が多いです。
取り出しの場合は、しっかり掴まないと滑らせて再度セットされてしまうと取り出しができないので要注意です。
大型バッテリーステーション
こちらは、ゲームセンターや駅構内・家電量販店等に置いてある、液晶ディスプレイ付きのバッテリーステーションです。

このタイプのバッテリーステーションは、バッテリーが筐体の側面に刺さっているのでそれを取り出し・補充を行います。
小型のものよりもセットできる台数が多いので、取り出し・補充共に数が狙えます。
こちらは補充した際に11台補充した事もあります。
時間帯で需要が大きく変わる
早朝や深夜はバッテリー補充のニーズはあまりなく、基本的には回収がメインとなります。
なので始発から午前中一杯くらいでほとんどの台数を回収しました。
東京駅の場合だと、午前中はこのように取り出しも補充もまばらです。

しかし午後昼過ぎになると一気に補充の需要が増えます。

どこで何台回収できるかは補充状況次第なので、その日の状況を見て行程を組み立てる必要があります。
特に補充台数の多い場所は争奪戦になるため、見つけ次第早めに確保する必要があります。
バッテリー補充
バッテリー補充は東京23区内で集中的に行いました。
23区内は単価が一番低いですが、需要が圧倒的に高く、一気に10台以上補充できる場合もよくあります。
東京以外のエリアの方が単価が高いですが、ほとんど補充の需要がなく一日数台できれば良い方です。
筆者も今回は千葉駅付近で2台補充した以外は、全て都内で補充しました。
基本的に山手線の大きな駅であればどこでも一定数の需要があります。
なので東京・渋谷・新宿・池袋辺りを押さえておけば良いと思います。
特に渋谷は隣の原宿も需要が高いため、かなり広範囲で補充できる場所が多くあるため大量に補充するのに適しています。
午前中はあまり需要がないため、昼過ぎ以降の時間が良いでしょう。
結果
一日で補充できた台数・金額
その日で補充できた台数は77台でした。
千葉県で2台・東京で75台補充して全て当日に補充したので1本10円の早期補充ボーナスが加算されます。
そして、50本以上100本未満の補充のため更に1本あたり10円が加算されます。
よって千葉県(70+10+10)×2=180円・東京都(55+10+10)×75=5625円となり
合計は5805円でした。
道中に大量に回収できる場所が何カ所かありましたが、すんでのところで先を越されてしまった事が何回かあったためもう少し頑張れば100台も目指せたと思います。
ここから交通費が引かれるため、手残りは3000円弱となり今回の結果ではあまり割に合う感じにはなりませんでした。
総評
今回は、モバイルバッテリーを補充するバイトをやってみました。
大きく稼ぐ事は中々大変ですが、自分の好きな時にできるため通勤時や外出時等に気軽にできます。
各地を駆け回った事もあり、とても良い運動になったので運動がてらやると思えば中々悪くないと思いました。
