今回はベトナム・ホーチミンにあるエビ釣り堀を紹介します。
東南アジアで人気のアクティビティであるエビの釣り堀がベトナム・ホーチミンにはたくさんあります。
釣れるのはオニテナガエビです。
釣り堀毎の釣り方や釣り方のコツ等を紹介します。
実際に支払った料金や釣りやすさもレビューします。
釣り場一覧
ベトナム・ホーチミンで手軽に楽しめる人気のアクティビティ「エビ釣り」。ローカルな雰囲気を味わえるスポットから、ファミリーや初心者でも過ごしやすい人気の釣り堀まで、おすすめの4箇所をご紹介します。
1. Hồ Câu Tôm Giải Trí Thanh Đa(タンダ島)
釣り場へのアクセス
ビンタイン区のタンダ(Thanh Đa)地区に位置しています。
1区の中心地(ベンタイン市場周辺)からはタクシーやGrab(配車アプリ)を利用して約25分〜30分程度でアクセス可能です。
釣り場の特徴
ホーチミンのエビ釣りスポットとして非常に有名で、地元の人々にも愛されている老舗の釣り堀です。
釣り場の周りには、鳥がたくさんいました。

水辺の風を感じられる広々としたオープンエアな作りになっており、貸し竿やエサの提供も万全。
されたレストランで、釣ったばかりのエビを炭火焼きやガーリック炒めなどに調理してもらってその場で味わうことができます。
難易度はやや高めです。
アタリは比較的ありますが、中々針掛かりしません。

エサは干しエビでした。
釣りの結果
筆者は2時間やって釣れませんでしたが、一緒に行った人が2匹釣り上げました。
釣ったエビはその場で焼いていただき、他の料理も色々注文して2人で45万ドン位だったと思います。

※2026年現在こちらの釣り場は営業が確認できておりませんが、近隣にも釣り場があるので合わせてご検討ください。
2. HỒ CÂU TÔM PHƯỚC LỘC(ビンタン区)
釣り場へのアクセス
こちらもビンタイン区エリアにあり、中心地から車で約20分前後で到着します。
路地の奥に入った場所にあるため、Grabの目的地設定を活用するのがスムーズです。
釣り場の特徴
落ち着いたローカル感が魅力的な釣り堀です。

アットホームでじっくり釣りを楽しみたい方に適しています。
スタッフが親切で、仕掛けのセッティングやエサ付けのアドバイスを優しく教えてくれるため、初心者でも安心して挑戦できます。
エサは鶏のレバーを使いました。
釣りの結果
1時間半で6匹釣れました。途中でバラしてしまった(逃げられた)回数も何回かありましたが、のんびりとした時間を楽しむことができました。

全体的にエビのサイズが大きく、釣りごたえ抜群でした。
どのポイントに仕掛けを落としてもまんべんなく反応がありました。
釣りの料金
ここはエビの調理は不可で、釣れたエビを持ち帰るかリリースして買取をしてもらうかのいずれかになります。
筆者は買取を選択し、1時間で釣った6匹のエビを買取に出して最終的に釣代として15000ドン支払いました。
エビを食べる事はできませんでしたが、単に釣りの体験を200円以下でできたので超格安の釣り堀でした。
3. HỒ CÂU TÔM GIẢI TRÍ TRUNG SƠN(7区)
釣り場へのアクセス
こちらはホーチミン7区にある釣り堀です。
1区中心部からバイクタクシーで約20分とアクセスも良好です。
釣り場の特徴
敷地が広く、ローカルの釣り好きが集まる賑やかな雰囲気が特徴です。

エビの放流ペースが30分に一度あります。
エビは他の釣り場よりもかなり大きく、その分難易度が高めです。
バックヤードにいるエビも立派でした。

食事メニューも充実しており、ビールを飲みながらのんびり釣りを進めるベトナムスタイルの休日を満喫できます。
釣りの結果
2時間で3匹釣れました。
常連の人はもっと釣っていたので、釣り場特有のコツがあるのだと思います。
釣れた数こそ少ないものの、エビは申し分ない大きさでした。
特に最後に釣れたオニテナガエビは、140gある特大サイズで時間単位で行われるイベントで一位を獲得できました。

腕からしっぽまで恐らく50cmを超える大物でした。
ここではその場で焼いて調理してもらいました。

焼いてもあまり縮まらず手からはみ出るサイズです。
淡白でしっかりとした身質でとても美味しかったです。
少し辛いタレをつけて食べるとエビの甘みが際立って最高でした。
釣りの料金
釣り2時間とエビ3匹を焼いてもらって金額が大体1800円程でした。
数を釣るのは中々難しかったですが、大きいエビが釣れたので満足しました。
常連の方々が非常に親切で色々助けていただいてアットホームで良い場所でした。
4. Hồ câu tôm giải trí PHONG TÔM(7区)
釣り場へのアクセス
7区の川のすぐ側にあるエビ釣り堀です。
1区中心部からはバイクタクシーで約20分ほどかかります。少し距離はありますが、足を延ばす価値のあるスポットです。
釣り場の特徴
午前10時頃に行きましたが、誰もおらずしばらく貸し切りでした。
他の釣り場よりも混雑度が低く快適に釣りができました。

中心部から少し離れている分、ローカルなプライス設定でローカルフードやドリンクも安く楽しめます。家族連れやグループで1日ゆっくり過ごしたい時にもぴったりです。
水質は少しだけクリアで、エビが底にいるのも何となく見えます。

放流も20分~30分に1回ありました。
アタリも頻繁に来て開始2分ほどで釣れました。
釣りの結果
1時間の滞在で10匹GET!
サイズも大きめで引きが強く、大満足の釣果となりました。

釣れやすさとサイズのどれも申し分なく、総合的に見てここが一番良いと思いました。
最後は10匹まるごと焼いて調理してもらいました。

10匹もあると圧巻のボリュームです。
エビが大きいのでハサミの部分もカニの棒肉のように食べられます。
クセがない淡白でプリっとして身を存分に味わえて最高でした。
釣りの料金
釣り1時間で12万ドン+エサ代とお手拭き代+エビ10匹の調理代を合わせて24万ドンでした。
日本円に換算すると1500円を切るくらいの金額ですので最高のコストパフォーマンスでした。
これだけエビをたくさん食べても1500円しないのは圧巻のコストパフォーマンスですね。
総評
今回は、ベトナム・ホーチミンにあるエビ釣り堀を紹介しました。
各釣り堀によって特徴や攻略法があるので是非色々通ってみてください!
Googlemapで検索する時は、エビ釣り堀ではなく、「CAU TOM」と検索をすると沢山出てきます。
また他の釣り場に行ったら追記しますのでよろしくお願いいたします。
