【物価爆安】インドネシア・ジャカルタの旅行は何もかもが衝撃的に安かった。

旅行

今回は、インドネシア ジャカルタへ旅行に行きましたので食べ歩いたものや買ったものの値段等を紹介します。

インドネシアは東南アジアの中での飛びぬけて物価が安い国です。

インドネシア料理やコーヒー、オススメの両替所等、旅行に欲しい情報を一挙ご紹介します!

合わせてインドネシアへの入国方法や注意喚起もお知らせいたします。

インドネシアへのアクセス・入国方法等

直行便は少なく高いので、他国経由で行くのがオススメ

羽田・成田空港からガルーダ・インドネシア航空・JAL・ANA等から直行便がありますが、往復で15万円ほどします。

なので安く行きたい場合は、韓国・ベトナム・マレーシア等を経由して行くと半額以下で行けます。

筆者は、ベトナムからジャカルタへ向かいましたが、22000円程で行けました。

なので、インドネシアへ行く際は他国で旅行してから行く行程を組むと良いでしょう。

ビザと入国カードの申請が必要

2026年現在は、ビザの申請が必要で約5,000円弱かかります。

e-Visa

現地でも取得可能ですが、事前にe-Visaを取得しておくと入国がスムーズになるため下記のサイトより事前申請しておく事をオススメします。

クレジットカードで支払いが可能です。

https://evisa.imigrasi.go.id

申請が終わるとビザのPDFファイルが取得可能ですが、審査時に特に見せる事もなく入国ができました。

更に保安検査を素早く通過するために、金属を使わないベルトをつけて行きました。

これにより、保安検査の度にベルトを着脱しなくて良いのでとても楽です。

アライバルカード

ビザとは別に入国カードの申請が必要となります。

下記サイトにて、外国人訪問者の欄より申請を行います。

https://allindonesia.imigrasi.go.id

ややこしい偽サイトがありますのでご注意ください。

入国カードの申請は無料です。

上記の偽サイトだとサポート料金を請求してきたりsimカードの押し売りがあるのでご注意ください。

こちらはインドネシアの公式サイトではありません。

スカルノハッタ国際空港からはGrabが利用可能

Grabタクシーでタクシーの手配が可能です。

Grabではバイクタクシーも手配できますが、空港周辺は車のみの乗り入れです。

今回は中央ジャカルタまでGrabで移動しましたが、40分~50分ほど乗車して大体1000円程度でした。

高速道路を通るので高速道路の料金が別途数百円分上乗せされます。

市内のバイクタクシーでの移動は100円~300円でした。

ジャカルタ中心部は夕方は非常に混雑してバイクタクシーでも抜けられないほどでした。

両替所

レートは良好

両替所は2カ所利用しました。

Hanover Money Changer (Sukses Valasindo Sehati)

初日に来た時は、こちらの両替所を利用しました。

中央ジャカルタのショッピングモール内にある両替所です。

こちらは両替がスムーズにできました。

10000円を両替したところ、当日のレートで113万ルピアで実際に両替された額が112.8万ルピアだったので大体2000ルピアの手数料で両替できました。

大体170円ほどの手数料で両替できたので比較的安いと思いました。

Tri Tunggal Money Changer

こちらはBrockMにある両替所です。

様々な国籍の人がいて比較的混雑していて受付から両替まで10分ほど待ちました。

こちらでは身分証としてパスポートの提示を求められましたが、当時は持ち歩いていなかったので入国カードを提示したところ、そちらで問題ありませんでした。

こちらもレートはほぼ同じでした。

食事

ナシ・ペチェル

こちらはごはんの上に野菜が乗ってピーナッツをベースにしたソースが乗ったごはんです。

値段は39000ルピアでした。

パリパリに揚げられた春巻きのようなものと厚揚げのようなものも乗っていて、具材単体ではそこそこ美味しかったですが、ごはんとはどれも合わない感じでした。

インドネシアでは朝食として一般的なメニューのようです。

ルンダン

インドネシアのカレーです。

チキンが入ったカレーで、ご飯の周りに副菜が色々と乗っています。

日本のカレーよりもサラサラとしていて、ちょうど良い刺激的な辛さがとても美味しかったです。

値段は28000ルピアととても安かったです。

アヤム・ゴレン

こちらはジャヤカルタ駅近くの屋台で注文したチキンが乗ったごはんです。

チキン以外は色々と具材の種類や数を選ぶ事ができます。

サティという串焼きと麦を焼いたようなもをが乗っています。

チキンにはスパイスがついた状態で調理されていて香ばしくて美味しかったです。

屋台はお店によってクオリティが大きく異なります。

こちらは32000ルピアでした。

ピサンゴレン・マドゥ

ピサンはインドネシア語でバナナの事で、ゴレンは炒める・揚げるという意味があるのでバナナを揚げたものになります。

マドゥはハチミツの事で、揚げたバナナにハチミツが入っています。

見た目はかき揚げのようで黒くなっている部分がバナナです。

サクッとした食感の中にカスタードのようにトロトロのバナナが入っていて自然な甘みでとても美味しかったです。

その他注意事項等

日本よりキャッシュレス化が進んでいる

ジャカルタの街中の店からショッピングモールまで、意外とキャッシュレスオンリーのお店があります。

現地のQRコードかクレジットカードで決済する事になります。

なのでクレジットカードは持っておいた方が良いと思います。

マスクはあると良い

車・バイクの交通量が多いため、排気ガスで多少喉が痛くなります。

なのでマスクはできたらした方が良いと思います。

治安は比較的良好

治安面に関しては、特に気になる点はありませんでした。

ただ、夜に食事をしに外を歩いていると物乞いと遭遇する事は多々ありました。

総評

今回は、インドネシアのジャカルタに旅行しました。

物価が東南アジアの中でも特に安く、治安上も問題なかったので非常に良かったです。

また機会があれば行きたいと思います。

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